ドリームゲイル、次走はひいらぎ賞
レース結果
前走出遅れたスタートはまずまず。出していき中団でレースを進めます。道中はペースが落ちず、2ハロン目の10秒台から以降、11秒台が続くラップでした。3コーナーで外を回らせることなく、4コーナーから徐々に外へ持ち出し直線へ。追いだすと反応ししっかり伸びましたが、先に抜け出した勝馬をとらえきれず、2着馬にもかわされ、0.6秒遅れての入線となりました。馬体重は前走から増減なく496kgでした。同馬以外上位は3kgの減量騎手を起用した陣営が上位を占めています。速い決着に55kgの斤量で対応できたことは大きな収穫です。
石橋脩騎手
「タイレコード決着の中、よく伸びている。まだ腰が頼りなく、しっかりしてくれば楽しみな馬」。
高橋調教師
「初戦のような切れはなかったが、この時計だからね。いいものを持っている」。
次走には12/20、中山、ひいらぎ賞、芝1600mなどが候補に挙がっています。
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